のび太リアニズム

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zoom RSS わさドラ感想第23回 決戦!ネコ型ロボットvsイヌ型ロボット(2010.9.3)

<<   作成日時 : 2010/09/05 15:19   >>

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ネコ型ロボット・ドラえもんが世話する子どもは
その世話の成果が現れていないとして、
ロボット管理協会(RMS)は2112年9月3日マツシバ社製造のネコ型ロボットを
不良品だと認定し、イヌ型ロボットへの交換を決定。
どうするドラえもん、どうするのび太!?


○ 決戦!ネコ型ロボットvsイヌ型ロボット
 【今日ののび太は 旧 黄 】

※のび太の服を表します。

ドンピシャでドラえもんの誕生日に放送するドラ誕SP。
実におめでたいです。
そして、ネタ的にもまじめな内容的にも満点の大傑作。
「ドラえもん」というロボットと人間の友情だけではなく
ネコ型ロボットとイヌ型ロボットという
人種ならぬロボット種の共存を描いたこの作品は、
敷衍して優生思想について考察できそうなほど
社会的価値のある作品とさえいえるのでは、と思います。

のび太の世話ロボットとなったワンダフルが
完全な悪役ではなく、むしろ良いロボットだったことは大正解。
本人も言っていますが、
「イヌ型ロボットも子守りロボット」。
ですから、この作品のタイトルに少々疑問を抱きますが、
おはなし自体には申し分ありませんでした。
私の推測ですが、スタッフさんはナチスによるユダヤ民族浄化、
いわゆるホロコーストを少しばかり意識したのでは?と思いました。

感動させるところで少し笑わせたり、
ものすごくへたくそな絵なのに感動したり、
深刻な場面で吹き出させたり、
それでもすがすがしい気分なのが印象的でした。
それにしても、まったく…私の涙腺を枯渇させたいのか、スタッフさんは。
ただでさえ枯渇しかけていたというのに。
ただただ涙ウルウルを目標としているのではないことは、
作品のクオリティの高さからして明らか。
本当に、スタッフさんの力量の高さにただただびっくり。
もう、武者震いですよ。武者震い。

そうそう、服はボタンなし、旧黄。
旧デザイン自体レアです。
それにしても、実際に着用しているもので旧デザインは
本当に黄色だけになってしまいましたね。
一応、おはなしのなかのイメージ画像では
旧デザインのほかの色も多くみられたのですが。


・ああ〜録画が途中からだぁ〜!
いきなりですが、ちゃんと7時からの録画でセットしておいたのに、
ドラミ 「(何にしよう)かしら?」
セワシ「そうだなあ。おじいちゃんは何を贈るんだろう。」
から録画が始まってしまっていました。
どれくらい録画できていなかったんだろう……(泣)
それにしても、セワシ&ドラミの日常が垣間見えるのっていいですね。
曜日検索というのをやってみましたら、
2112年9月3日は土曜日だそうですね。
午前10時の段階で家族連れがいるので、
祝日でない限りこの日は土曜日か日曜日です。
セワシは2125年2月現在小4みたいですが、
検索するとこの日は2124年9月3日である可能性が高く、
セワシは小3……考えすぎですね。
きっと祝日なんだよ。きっと。うん。
この場面でのBGMは「友だちになろう」(サントラ2 DISK1 7番)

……っと、みつ夫氏ヘアーのめがね少年を発見!
はねていますね。


・ネコにマタタビ
隊長がネコ型ロボットを捕獲するため、マタタビ弾を発射します。
ドラミがぶっ飛んだセンスでへんてこ人形を選びますが、
千秋さんボイスであることを狙っているでしょう、スタッフさん。
もはやギャグです。
さて、ドラミも回収されていきますが、
「ドラミちゃーん!!」というセワシの叫び声、ナイスでした。
いつも冷静なセワシがこうなっているので、なかなかスリル感あり。
BGMは「闇の王デマオン」(サントラ2 DISK2 12番の1分5秒〜)


・ロボット管理協会からのお知らせ
巷でよく見かける「不具合ストーブ回収のお知らせ」
といったのを意識しており、交換の正当性が強調されているのがポイント。
ストーブとかならハイハイといって交換しておしまいのところを、
家族としてのロボットとして「待った」をかけるのが今回の作品の肝。


・「ピッカピカの1年生」(ジャイスネ)
ここまで小学館とのコラボがあったとは。すばらしいです。
ちなみに、ジャイスネしずが今回未来の世界に行って
事件を解決しなかったのは正しい選択だったと私は思います。
うん、こういうときって、ど〜もジャイアンが目立っちゃうんですよね。


・ワンダフルと宿題タイム
のび太はオレンジジュース、ワンダフルはお茶。これぞお茶犬
ワンダフルの「フッ」でドラがムキになって勝負を仕掛けます。
ドラの身体的特徴がひみつ道具みたいに紹介されて、
「石頭」には爆笑。
しかし、この「石頭」がよりによってクライマックスの伏線になるとは!
ワンダフルは華麗にかき氷をつくって(ドラの分含む)、分け与えます。
しかも、かき氷も先週からの伏線。す、すばらしすぎる。
さらにムキになるドラ、それに対して大人な対応(?)のワンダフル。
誕生日プレゼントを投げやりに渡すのび太。
状況的にドラがそれを見ずして悲しむのもわかります。


・パワえもん登場
パワえもん、カワえもん、ベソえもんがのび太の部屋に逃げ、
ドラに匿ってくれるよう頼みます。
ところがDG社の隊長がやってきます。
パワえもん、カッコいいですね。
「生まれ変わる日」では常に冷静な印象でしたが、
今回はドラたちとともに「何かないか何かないか……」とやっています。
パワえもんはほかのネコ型ロボットより目つきが鋭くなっていますが、
それもカッコいい要素の一つでしょうね。
バショー扇でのび太とワンダフルのシールド(?)の外では
すごい状況になっていますが、シールドの中は平和。
ドラが歯茎を見せてしがみついているのに
のび太は伸びをしているという対比が非常におもしろい。
ワンダフルの「遊んでいるんだろうワン」という発言は、この時点では
「ああ、ワンダフルもネコ型ロボット駆逐実行犯の一味か」
という印象を与えるものです。
ですから、後半でのワンダフルの活躍がいっそう輝く効果として
この発言は重要でした。
申し遅れましたが、敵の隊員たちのマントが……
まさしくパーマンマントですね(丈は短いですが)。


・ロボット管理協会調査レポート
(1ページ目)
ネコ型ロボットの性能の問題について(DG社調べ)
過度な睡眠体質の放置
一日ヘイキン睡眠時間は12時間。
この数値は同年齢の子供のおよそ
1.5倍。問題となるのは、子守り
をするはずのネコ型ロボットの
対応の甘さである。

学力低下に伴う甘え
(2ページ目)
教育システムの不適合の状態にも関わらず、
全く反省が見られない。その影響はクラス全員に
波及し、腐ったみかんの
方程式が作用している。
  ……
  ……
(3ページ目)
ネコ型ロボットが機能しない
場合、まず最初に現れるのが
母親のヒステリーである。
この少年の場合も例外では
なく、頻繁に説教されている。
もはや家庭問題にも及んでい
る。

テストの平均点は0点。
これは異常な数値である。
本来、子守り用ロボットを
使用していない家庭の
子供でも、30点より
下回ることはまずない。
  ……
  ……


09年のドラ誕SPでの文字いっぱい情報みたいに、
スタッフさんの遊びゴコロはみられませんでしたね。
腐ったミカンの方程式=金八シリーズの名ゼリフのようです。
でも、クラス全員に波及? 出木杉には波及していません。
そもそも、ロボット管理協会もロボット管理協会です。
このレポートはDG社という利害関係のある立場の者が
管理協会に持ち込んだレポートですが、
欠陥商品と認定して交換するならその証明が一例じゃまずいでしょう。
「多数発生」でないと。
まあ、こういう指摘をするのもばからしいのですが、
それを確認しに経済産業省のホームページまで見に行った私は
もっとばからしいですね。
ちなみにこのシーンのBGMは「減りゆく緑地」(サントラ2 DISK1 40番)。
パワえもんの
「古いものより新しいもの…人間なんてしょせんそんなものさ。」
は。的を射ていて、ぐっときました。
そしてうら山に捨てられたゴミがそれを象徴しています。
BGMと相まって、強いメッセージ性を感じるとともに、
ストーリー的にも大きな意義を持つシーンでした。


・うら山での合意
ツンデレ(?)パワえもん。 
そういえばツンデレという言葉を最初に知ったのはが教えてくれたときだったなぁ
BGMは「魔界星へ出発!」(サントラ2 DISK2 18番)。


・引き出しの中のセワシ
なかなかいい活躍をしてくれますね。さすがシッカリ者です。


・「イヌ型ロボットの部品だ。」
天の川鉄道最終列車の乗務員さんー! というか、ゴンスケー!


・タケコプターの羽の回転音
09年のドラ誕SPでは夜にのび部屋から飛び立つドラ姿のデンジャの、
かっこいいタケコプターシーンが見られましたが、
それを彷彿させる回転音でした。
そして身振り手振りの会話(字幕)。
字幕のフォントは HGP創英角ポップ体 です。
登るときになって、ネズミが登場。
実際、ネズミは22世紀にもいるでしょうね。
ネズミを見たドラの字幕がドラえもんフォントになっていたのがナイスです。
そして、透明マントをはいでしまって、すごいタッチのドラ絵。
パワえもんの
「なんでネコがネズミを怖がる!」発言もウケました。
思わず?カワえもんとベソえもんもマントをはいで見つかってしまいます。
結局のところ、透明マントって結構リスク高いんですよね。
のちのち石ころぼうしの方がよかった、と言いますが、全くその通り。


・飛んで火に入る夏のネコ
カワえもん、ベソえもん、そしてパワえもんがつかまってしまいます。
パワえもんの「頼んだぜドラえもん」、武者震いモノでした。
パワえもんがドラえもんを認めていることは確か。
成績上位とか下位とかは関係ないのです。
今更ですが、今回、ことわざが多数出ていますね。


・「お邪魔しまーす」(ドラ)
ウナギ!? これも夏休みアイテム……は終わったか。


・コロ助似警備ロボ
声は全く違いますが、格好が似ていて、それに加えて
「ナリ」ではなく「デス」が語尾についていて、
コロ助を強く意識しているのは明らか。
字幕も「です」ではなくちゃんと「デス」になっているのデス。
昔だから「ナリ」、現在・未来だから「デス」。なるほど〜。
警備ロボにもまれても終始冷静な顔のワンダフル、いいデスね。
セワシとのやりとりもステキでした。


・のび太君vsヘイキン君
テレビ番組のBGMは
07年12月ドラミ誕SPのオチのBGMですね。
ジャイスネしずが奇抜な衣装でサンバを踊っていたときの。

名前プレートのフォントは平成ゴシックと思われます。
ドラえもんのスタッフさんは、
平成ゴシックと先述したHGP創英角ポップ体をよく使う印象があります。
それはそれとして、クイズの内容がおもしろいです。
しかし歴史は小学6年で学ぶもの。
聖徳太子なら小5のヘイキンでも知っているのでしょうか。
(私はいつ知ったのか記憶にございません)
「江戸幕府を開いた将軍はホニャララである。」(司会)
「はい!立派な人である!」(のび

爆笑です。ドラも、コントロール塔からズズズ。
化学実験で、一滴だけ入れてボカンと爆発するのって、
小学生がやるような実験では操作を間違ってもない気がするのですが、
どうでしょう!?
これも、記憶にございません。
昆虫図もすごいですね。顔が。
そして社会科にもどって、「せいとく犬子」、
トドメの、北海道の図を見て「はい!東京!」は抱腹絶倒。
大原さんの自信たっぷりボイスがさらにおもしろくさせます。
そういえば、日本地図の中で図示された都道府県名を当てる問題で、
小学生(6年?)の北海道の正答率は98%だそうで。
2%のなかに野比のび太くんがいます。
最低の正答率は宮崎県とか島根県とかそのあたりだった気が。
西日本の人にとって、
「群馬・栃木・茨城」の位置関係は大人でも悩みどころらしいです。
反対に東日本の人にとって
「島根・鳥取」の位置関係が同じような感じらしいです。
ほかにも、全国的に(?)「愛知」と「愛媛」を間違えられたり、
都市名ですが「高松・松江・松山」を混同されている方が多いと
聞いたことがあります。

そして体育跳び箱シーン。
先ほどの笑わせる演出はおしまい。
BGMも感動系05(勇猛)のイントロで、ムードたっぷりです。


・セワシ、ワンダフル登場
セワシがポーズをとりますが、これがカッコいい。
わさドラのセワシはいろいろカッコいいポーズをとっていますが、
どれもわざとらしくなく、サマになっています。
これは松本さちさんのカッコいい声の効果でもあります。
大山ドラのセワシは…すみません、記憶にございません
ワンダフルが長老に絵日記を、各議員に各科目の宿題を渡します。
これがニクい! くぅ〜!
そして、……


・絵日記
号泣。なんなんだ、これは。
ホンットにへたくそな絵で、
ドラえもんも「パクリドラえもん」以下のへたくそさですが、
それがいっそうのび太が心を込めて描いた感を引き立て、
本来ならば「あっはっは、へたくそ〜!」と笑って済ませるだけの絵が
私たちの心を激しく揺さぶるものになっています。
本当にアッパレです。
夏休みにアニメで放送したものが絵日記に反映されていて、
それらを観た人なら、よけいに感動できる仕組み。
こういう手法は、作品単体としての価値が普遍的にはならないという
リスクがあります。
DVD化されてそれだけを観ても、そういうプラスアルファの感動は
本放送より軽減しています。たとえ夏休み中に観ていたとしても。
なおさら、これだけを観た人にとっては
絵の意味がなんだかちょっと分からない感動シーンになります。
そういうリスクを覚悟の上で、
放送日9月3日がドラえもんの誕生日であることと、
さらには北海道・東北・その他冷涼な地域をのぞく小学生にとって、
9月3日が夏休み明け直後であり夏休みを振り返る時期であることの
両方をうまくくみとって、
特別な日だからこそ味わえる感動を提供してくれました。
これは私としても最高の評価をしたいと思います。
スタッフさん、みんな神です、神。神々しい。
BGMは「M−11」(ドラえもん音楽集 18番1曲目)。
選曲もバッチリ。
田中章喜さんだと思いますが、本当にありがとうございます!


・スクラップを停止させろ!
ネコは着地がうまいから拾わなくてもいいというワンダフル、
実際は着地に失敗して地面にドラ型の穴。
BGMは「赤い月をめざして」(サントラ2 DISK2 24番)。
そして、ドラえもんの石頭でコントロール室につっこむ作戦。
ワンダフルがドラえもんをのせます。
イヌ型ロボットとネコ型ロボットの協力がここに成り立ちました。
ワンダフルの「子守り用ロボット」発言は先述したとおり。
ワンダフルも突っ込むかと思いきや、逆噴射。
ドラえもんは慣性の法則で「ボクだけー!?」と叫んで
ガラスに突っ込みます。
クライマックスにこういうスベリをきかせたのはなかなか粋です。
「感動作品が無駄に多くてお涙ちょうだいのわさドラ」という批判に
大人な対応でサラッと切り返したようにも見えます。
BGMはCD未収録の感動系05(勇猛)。
沢田完先生、もうおわかりですよね。
このBGM、サントラCDに収録して出してください!
いっつもいつも実家のピアノで耳コピにチャレンジしているのですが、
私の乏しい実力では伴奏の耳コピが難しくてできないのです……。
いっそのこと、来年のクライマックスでこの曲を使ってください、
そうすればいつかサントラが必ず出るでしょう(逆の発想)。

そしてスクラップ停止のおいしいところはワンダフルが
「ワン」と言ってポチ。←我ながらうまいギャグだ


・スクラップ停止成功!
のび太がドラに抱きつく、
協会がお詫びに祝賀会を開く、
イヌ型は協会が新しい家族を見つける……。
ムリのない、自然な流れでした。
BGMは「命をつむぐ全て(の)モノたち〜この星に生まれて」
(サントラ2 DISK2 8番)。
最後のワンダフルとの宿題の約束もきちんと回収。
ベッタベタの感動でなくてさわやかです。


・月明かりに照らされる今日の絵日記
9月3日(はれ)
きょうはドラえもんのたんじょうび。
夏休みのしゅくだいのことで先生におこられて家にかえったら
ワンダフルという犬型ロボットがいてしゅくだいをてつだってくれた。
ドラえもんがわるい人にかまってスクラップにされそうになつて
もう会えなくなっちゃうんじゃないかって心パイしたけれど
助かってほんとうによかった!
たんじょうびプレゼントにぼくのかいた日記ちょうをあげた。
たんじょうびおめでとうドラえもん。
これからもずっとずっといっしょだよ。

原文ママ。

……うるうる。
現代でもパパママのび太でドラえもんを祝う光景がありました。
しかし、それが音声だけで
画面は絵日記の絵であることにぐっときました。
ドラえもんの反応がないのもナイス。
ごくごくふつうに家族の一員として誕生日を祝ってもらえる存在、
それがドラえもんをはじめとする子守り用ロボットなんですね。

いいおはなしでした。
これまでのドラ誕SPで最も傑作だったのでは?
もう、すごすぎてため息でした。



・ミニコーナー
おお、うれしい予想外れ。
ドラやに来てくれた子どもたちが描いてくれました。
その子どもたちというのは、
毎週のこのミニコーナーで覚えてきてくれた子たち。
確実にえかきうたが浸透していることがうかがえますね。
09年はドラ誕SPの翌週からハリ坊が来たわけですから、
えかきうたもこれで最後なのでしょうか。
来週もこの予想が外れてほしいですね。
ああ、でももうすぐ長い長い空白期がくるのかあ。寂しいなあ。


次回は、
きましたね、ワの字! ワの字大好き。
そして07ver.緑 ですよ。貴重。
短編2本ということで、絶対的な安心感を持って
楽しみたいと思います。
……ですが、実はそのとき、私は実家にも下宿にもいません。
できるだけ観ていつもどおり感想をアップしたいのですが、
できないかもしれません。
自分自身、できることを祈って。

さて、今回の記事は少し遅れまして申し訳ございませんでした。
4日にも明らかにこの感想を求めて
検索サイトから訪問された方がいらっしゃいました。
アップされていなくて残念な気持ちにさせてしまったことを
この場でお詫びします。 

※今回からちょっとデザインテンプレートをいじってみようかなと思います。
今まではスルーだったのでシンプルなものでしたが、
つまらないかな、と思いますので。
とはいっても、スルーするーこともあるでしょうが。

さ〜アップして最初にすること、
それはほかの方の感想記事めぐりツアー。
我慢するの、本当につらかったんですから。

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のび太リアニズム
2015/08/16 22:28

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私は寺本ファンなので青い涙が一番好きかなーと思うのですが、今年も去年もすばらしい出来ですね。
特に今年のスペシャルは予告の時点であまり期待していなかったので、うれしい誤算でした。

ちなみに録画できなかったというところは
(おたんじょうびおめでとうのプレートが掛かった部屋で)
(ドラ)今日、9月3日は
(のび太たち4人)ドラえもんの誕生日! ワー!
(ドラ)みんな、ありがとう。ドラえもん誕生日スペシャル、はじまるよ!)

(22世紀の背景を写して)
(路地裏で)うなり声をあげて牽制しあうノラネコとノラ犬

(ドラミ)今日のお兄ちゃんのお誕生日プレゼント、何にしようかしら?

これまで40秒くらいです。ネコvsイヌの象徴的カットが入ったくらいであとは問題ないと思います。

スペシャル回はなかなかDVD化されないので私も気をつかいます……。もっとDVD化されれば良いのですけど。
でも、最初の「誕生日スペシャル、はじまるよ!」のあたりは収録されないかなあ。DVDの仕様は毎回微妙でちょっと残念です。
shui
2010/09/05 16:04
shuiさん、こんにちは。お久しぶりです。コメントありがとうございます。

情報ありがとうございます! 切れている部分は案外少なかったので、目をつぶることにします。しかし、切れたほんの少しに意味深なシーンがあったとは…改めて今回のクオリティの高さを知らされました。

寺本さん、私も好きです。絶対的な安心感がありますから。「ドラマチックガス」と「のび太はエライ!をもう一度」と大あばれ!手作り巨大ロボ」は特に大好きです。絵柄が全体的に可愛いですし。
DVDは作品のみを楽しむものとして割り切られている感じがして、残念ですね。
のびみつ(管理人)
2010/09/05 17:41
録画で見たけど、「昆虫図を描きなさい」が一番傑(迷)作かも?
 「むし」って・・・そんな虫どこにいるかいな・・・!?顔はちょっとカワイかった気もするけど・・・(;^_^)
YUTA
2010/10/02 22:01
YUTAさんはじめまして、コメントと気持玉、本当にありがとうございます。

昆虫図で一番面白いところは、私は口の位置だと思いますよ。どう見ても背中に口がある感じです(笑)。昆虫のからだの仕組みは、おそらく小学3年で習うはず。NHK教育の小3理科だけ視聴しています(笑)。でも、我々が「正確に」書けるかというと案外微妙なんですよね。のび太の「むし」ほどではないにしても、ヘイキン君は本当にヘイキンなのか?と思ってしまいました。
のびみつ(管理人)
2010/10/02 23:05

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わさドラ感想第23回 決戦!ネコ型ロボットvsイヌ型ロボット(2010.9.3) のび太リアニズム/BIGLOBEウェブリブログ
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