のび太リアニズム

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zoom RSS わさドラ感想第42回 ロボット・ボロよ、永遠に(2011.3.4)

<<   作成日時 : 2011/03/05 13:33   >>

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映画公開直前スペシャル!
映画のテーマ、ロボットに関連した長編が放送されました!

○ ロボット・ボロよ、永遠に
 【今日ののび太は 新 黄 《略式ボタン》 → 07ver. 青 → 
             緑パーカー → 新 黄 《略式ボタン》 → 
             旧 橙 →07ver.赤 → 水色パーカー】

※のび太の服を表します。
※総覧でも書いていますが、
  パジャマや変装、回想における服はカウントしません。
  よって、回想部分に旧 黄 が見られましたが、ノーカウントです。

大野木さん脚本の回。
やはり大野木さんらしさが出ておりまして、
他の方よりもSFチック、説明調。
しっかりとした土台の上のドラえもんを堪能することができました。
意外に思ったのが、ボロとの別れシーンを直接的に描かなかったこと。
前もって、結局宇宙に行くんだな、との予想がついても、
その別れのシーンをぐだぐだと描くといった、
予想済みの感動を押しつけるようなものではなかったことに
大いなる拍手を送りたいと思います。

・「もっとかっこいいの」(のび)
「大あばれ、手作り巨大ロボ」(2008.12.12)では
「もっとかっこいいのがほし〜」と泣きついて、
ドラは10tのダメージをくらいました。
ザンダクロスってタイタニックロボに似ていますよね。(何回目)

・ロボット講義
日本のロボットの起源は、お茶運び人形。へぇー。
ロボットという言葉はカレル・チェペックの「R・U・R」という
作品の中で初めて使った。労働という意味らしい。へぇー!

                 Prologue
You may have noticed that objects below the ground are not visible
in the main R.U.R. view. This is because they are automatically clipped
below the ground, to improve the visual comprehension of the view.
This feature can be turned off by using the Options dialog R.U.R.
It may also be activated in the orthogonal views using that

To decide which plane is going to be the clipping plane, R.U.R, looks
through all of the layers of the scene, to find the first infinite plane that
is perfectly horizontal, and facing ipwards (so if you rotate the ground
plane so that it is no longer horizontal, it won't be a valid clipping plane
any more, and will not be retained). If you add water to the scene,


文の途中で切れていました(笑)

・「日本ではSF漫画やアニメーションでロボットが大活躍してるねえ!」
 チラッ

かわいい! かわいい!
言うまでもなくこの「ドラえもん」はSF漫画、アニメーション!
それをアピールするのびドラが視聴者の方を向くのが
とてもかわいいですね!
のび太の正座もポイント。

・ロボットをつくるのび太
「手作り巨大ロボ」も合わせて見たいシーン。
こちらは外でつくっていました。
BGMも同じ。巨大ロボの場合、配線でこんがらがっていたようですが、
今回は順調なようです。
……私はこのようなことを
のび太と同じ年くらいのときにやろうとしていましたけれど、
本当に不器用で無理でした。
確かあれはビーダマンだったような。
あれはパーツを切って組み立てるようなものでしたけれど、
それでも飽きて(嫌になって)、姉に任せていました。
のび太は工学部っぽいと思うんだ、案外。
第一、初期設定(?)では自然観察保護官?とやらで
バリバリ理系ですし。
私の学部? さあどこでしょう。

・ジュースを飲むドラえもん
3の口、少しずつ減っていくジュース、目元は下……
かわいいです、癒されますね。これぞ3の口の真骨頂。

・ママも大喜び
ロボットは生き物ではありませんからね。
しかも息子がつくったロボットですから、ママもすんなり受け入れてくれます。
これほどすんなりだと逆に珍しいですね。
外に出て、謎のサングラス男。これが伏線になっていきますね。

・ボロちゃん歓迎会
野比家ではごちそうになると、居間で食べる傾向があります。
まあ、ふつうの家でも多いでしょうけれど。
しかしなあ。居間でのごちそうというと、
「さようならドラえもん」(2009.3.20)を思い出し、ちょっぴり涙を誘います。
そっかぁ、もう2年前かぁ。早いなあ。

・種子島ならぬ種なし島からの探査衛星打ち上げ
ボロが宇宙を知るきっかけとなったニュース。
伏線にもなっています。

・ノムラもホシノもいない
野球ということで、ネタですね。
同級生研究をされている方がいらっしゃれば、
過敏になる必要はないかと思われ。

・スネ夫の背番号は10
ユニフォームはSUNEO。HONEKAWAではないんですね。
注目!

・怪しいサングラス男
野球の帰り、怪しい男に呼び止められるのびドラ。
いかにも怪しいので、不審者への対応として
子どもたちの模範となるような行動をとります。
誰でも心を開くというキャラののび太が
こういう対応をとっていると、
なんともいえない緊張感がズキズキ
伝わってきます。
「ボクたち早く帰らないと叱られるから」
淡々であるよう努めるのび太の無表情に、
視聴者はとてつもない緊迫感を覚えます。
アニメーションと大原さんの声がマッチ。
ナイスです。

・星を見るボロ
BGMは、ドラえもん音楽集No.19 1曲目。
初期からあるBGMです。
今回のおはなしは、初期のBGMがちょくちょく見受けられます。
クライマックスでの音楽でもNo.18でしたし。

・パパが警戒
怪しい男を警戒する様子が一家の主らしくてカッコいいですね。
太い眉毛が味を出しています。

・スネ夫とロボット対決!
スネ吉兄さんが登場。
思うんだけれど、スネ吉兄さんってすごいよねぇ。
大学生だったっけ。
まあ、あれだけ作れるというのも素晴らしいと思うんですよ。
対決意識をめらめら燃やすスネ吉兄さんとスネ夫に対し、
のび太は冷静というか、冷めた大人の対応。
ここの部分だけ見れば、
冷静なところが出木杉的かも。
すごい、ワンダーサンダーってしゃべるんだ!
「ワンダーサンダー!」だけですが……
と思っていたら「なんだーかんだー」ともしゃべりましたね。
そして操縦できないスネ吉兄さん。
どこをどう組み立ててればそうバグるのか教えてほしいですね。
教えてもらっても分かりませんが。

・怪しい男再び!
「あんまりしつこいと警察を呼びますよ」(ドラ)。
「ドラえもん」らしくなく、非常に物騒で緊迫感のあるシーン。
でも、いくら・・・・・・の人でも、あそこまで追い回すとねぇ。
現実でも警察沙汰になってしまいそう。

・「乗ろう!」(ドラ)
全国のお母さんお父さん方は、お子さんに
「え、だめ!! 知らない人のクルマに乗っちゃいけないよ」
と指導したことでしょう。
いくつのご家庭で行われたか、できることなら調べたいものですね(え)。
しかし、この兄ちゃん悪人に見えそうになく
見た目が好青年。
現実問題として、こういう人が危ないんですよね。
いかにも怪しい人は今や少なくなっているかも。

・電話を聞いてしまう
トイレに行こうとしたのび太は、男の電話を聞いてしまいます。
それにしても、だ。
知らない人の家にへこへこついて行くのは本当に危険ですね。
あと、知っている人の家でも
トイレはその家の人にひと言言うべき。

・どこでもドアかとおりぬけフープ
最初に万能改造自動ドライバーとロボット入門の本を出したときも
手間取りましたが、
ここでその伏線を回収。
そしてドラちゃんののび太バイオレンスたーいむ!!
しかしなあ。自分でやるときはなんともないのに、
自分がされるときに嫌がる青ダヌキはいかがなものか(笑)。
たましいステッキ懐かしいですね。
「ざぶとんにもたましいがある」(2008.11.21)を思い出します。
しかし、こういう使い方をするとは。驚きです。

・ラジコンヘリにボロが捕まる!
縄をかみ砕くのび太。
マンガ的(笑)。
そして落ちたところにちょうどドラえもんがざぶとんを用意してくれました。
たましいステッキだけに、ざぶとん? うぉー! ざぶとん1枚!

……失礼しました。

・ヘリから逃げろ!
このBGMが好きだなあ。
ポケットの調子が悪いためギャグに。
スネ夫は
「お金が余って困っちゃう」と歌っています。
以前、別の話で「大もうけだよ〜」と言っていましたが、
こういう、ストーリーには関係ないけれど
人間性がにじみ出ている言動はけっこう好きだったりします。

・カオスな交差点
男が力ずくで奪い取ろうとしたボロ。
そこにスネ吉兄さん製作の「カァチャーン」と連呼するジャイア55号が
登場し、男を飛ばします。

・宇宙科学発展のために?
のび太が激怒して男性を追い出し、名刺をくしゃくしゃにして捨てます。
これほど気が立っているのび太も珍しいです。
ただ、ボロが星空を見ているのを眺めていたのび太。
気づかれないように寝ているふりをします。
状況の描写だけでのび太が何を思っているか、考えているかが
察することができるすばらしいシーン。
「行っておいで。宇宙へ行きたいんだろ?」
昨夜、どれほど考えが渦巻いていたかがこのひと言に集約されています。


・打ち上げ
ボロの絵をわたした次のシーンがすでに打ち上げ。
しかも、野比家は特にうれしがったり悲しがったりせず、
冷静にテレビ画面を見つめています。
おそらく、あの男性に引き取られるときには
大きな感情のゆさぶりがあったことでしょう。
しかし、今テレビを見ているときは気持ちが落ち着いています。
ボロの絵のシーンから続けて
あのBGM(ドラ音楽集に収録)がかかっていますが、
そのひとつながりのなかに、描かれていない裏舞台があったことを
想像させます。
その手法をとられたことに拍手。
回想場面も秀逸。肩車シーンとか、
あと野球に勝ったあと、集合写真を撮るシーンとかは涙腺にきます。
スネちゃまがボロに嫉妬?しているのも、すべて思い出ですね。

ボロが帰ってきた頃、のび太は還暦……。





・垂れ流しコーナー(え)
チラッチラッと見てしまいましたが、
感想記事を書くときは飛ばします。
楽しみが、ね。
印象に残ったのは、挿入歌?が多いことです。
ミュージカルっぽくていいんじゃない?
千秋さんとおぼしき歌声も聞こえます。
しずかちゃんは相変わらず非常にかわいくて、
のびドラの作画も好み。気合いが入っていますね。

やばい、ピッポが……!
予告編だけで涙腺が…涙腺が……。
そしてのび太たちが炎?のなか
ぐっちゃぐっちゃのたたかいシーンにいるときとか、
ピッポー!と絶叫するシーンとか、リルルが消えるシーンとか、
あと、有名な「私をうちなさいよ意気地なし」(でしたっけ?)とか
涙腺決壊が多すぎない?
人魚大海戦はむしろ予告編の方が感動してしまうという、
私からすればちょっと微妙作品だったのですが、
今回は! 今回は!
わさドラ史上No.1になるかも! かも!
ちなみに私は3月11日に初めて観に行きます。
それも、ドラファンの方と。
それまでにも観に行きたいのですが、
初めての感動を分かち合いたいというか、そんなこんなで。
ガマンできずに行ってしまうかもしれませんがね(笑)。

こんな素晴らしい映画を、
1回分テレ朝からいただいたチケットでタダで観られる私は、
本当に幸せ者です。
テレ朝様様です!




次回は、入学式エピソード!
30分とはいえ、中編ですので楽しみです。
しかも募集をかけたものですからね。
次回もスペシャルチック!?
そんな次回ですが、私は生まれて初めて
ドラファンの方と視聴することになりそうです。
そんなわけでこちらへの感想記事の投稿はかなり遅れますが、
ご了承ください。

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2011/3/4 ドラえもん
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
北極でリルルが戦っていて、光線攻撃がありましたね。

ハリー・ポッターなら下の3つの呪文の中で
あの少女の技は封じられると思いますか?

・デマカセーゴマカセー!
・エクスペリアーム!
・アクシオ!

リルル:う、撃てないわ!!(エネルギータンク0)
ハリー:僕が勉強したんだ!

失礼します。
鳴海みぐJr.
2011/03/05 23:31
遅くなりましてすみません。映画を観てからお返事をさし上げようと思っていましたので……。

ハリーポッターがあの場面にいるとシュールすぎますが、私としては一番上がいいですね。面白いということで(なにぶんハリーポッターは詳しくないもので……)。
のびみつ(管理人)
2011/03/15 21:08
こんにちは
川又
2015/01/16 20:38

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