のび太リアニズム

アクセスカウンタ

zoom RSS わさドラ感想第20回 みんなで体をとりかえっこ、ドンブラ粉(2010.8.13)

<<   作成日時 : 2010/08/13 23:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 2

夏休みの宿題をしずかちゃんの頭でぱぱ〜と終わらせよう!
ところが、逆にのびしずの身体をとりかえてしまった上、
ドラの、長い脚をもちたいという思惑から、とんでもない騒動になって…!?

アベコンベ」にひけをとらないくらいの衝撃映像です。
もう1本のドンブラ粉も非常におもしろく、大満足の回でした。

○ みんなで体をとりかえっこ
 【今日ののび太は 新 黄 《正式ボタン》 】

※のび太の服を表します。
※ちょっとコマーシャル
  昨年度1年間の放送分について、のび太の服総覧を作成しました。
  くわしくはこちらの記事

まさに本末転倒といいますか、
全てはしずかちゃんの脚に興奮したドラがとっかえて、と言ったのが
騒動の始まりですね。まさにドミノ
長足ドラがスネ夫に会わなかったらこんなことは起こらなかったわけ。
しかし、ドラの気持ちもわかります。

全体的に、カメラアングルや質感?などが工夫されているように感じられ、
視聴者も「あ〜納得!」と感じることができたり、
「ドキドキワクワク」しながら楽しめた作品でした。
爆笑ポイントも多く、全く飽きさせない内容でした。


・のび太の部屋で
序盤からいつもよりハイテンションです?
のび太がよく動いています。
くるりと一回転して、すぐに落胆して、直後にドラに詰め寄るあたり、
かなり気に入りました。
「なんと大胆な」(ドラ)は、
「半分の半分のまた半分」(2009.1.23)の
「なんと大胆な思いつき。」(ドラ)を思い出しました。

・のびドラでとりかえっこ
のび太の脚→ドラの尻→ドラの顔→上を向くのび太の顔
というカメラワークがすばらしいです。
このカメラワークがあるからこそ、
二人の全身の場面をより衝撃的に感じることができます。

・しずかちゃんのとりかえっこイメージと懇願のびドラ
BGMは、「スネ夫の無敵砲台」で
どこでもドアを出してサンバを踊るのびドラシーン。
イメージ後、無表情で「さよなら」がポイント高いです!
「えぇっ」と嫌悪感を示すどころか、「興味なし」と言わんばかりのこの反応!
これだけで爆笑ものです。
さらに爆笑ものなのが、正座で頭のとりかえっこを懇願するのびドラです。
「一生に一度でいいから冴えた頭を持ってみたいという
 いじらしい願いをかなえてやってはくださるまいか?」
ホントに歌舞伎っぽくていいですね。
いや、しずかちゃんからすればうざったいのなんのって……。
立ち去ろうとするしずかちゃんを泣きながら呼び止めるのび太も
本当に、ポイント高いです。

・のびしずでとりかえっこ
うむむ、あべこべの星に来たような錯覚。
というか、頭ではなく体をとりかえってしまうというミスが発覚。
オヨヨ体勢になったのび太のしずかちゃんの脚を見て、ドラが興奮。
のび太自身の脚でも十分スピード感は味わえそうな気がしますが、
そこはやはりしずかちゃんの脚である必要があったのかもしれません。
とりかえっこしたいと思うきっかけがいりますからね。

・ドラの脚=しず脚、のび=しず体、ドラ脚
ウムム、あまりにも衝撃的な画です。
しず脚→ドラの顔→全身を見せるカメラワークもすばらしいです。
そして、短足になったのび太が転んでしまうのは納得で、
とりかえた身体の一部が思うように適応していないことが分かるワンシーン。

・スネ夫、ドラに会う
アベコンベのとき、頭の上下があべこべになったドラには
普段通り接することができたスネ夫でしたが、
さすがに今日は無理だった模様。

・しず手のスネ、ジャイに会う
ジャイアン、よく気がつきましたね。
ナルシストのスネ夫ですが、いつも気にしているのは身長だけで、
手はあまり気にしていないように思えます。
鏡の前のスネ夫は手には不満を言っていなかったからです。
しずかちゃんの手を持ったスネ夫は、さらに自分にウットリですね。

・のびジャイ腹交換
ジャイアンはメタボではないと思いますが、本人はスリムになりたいみたい。
でもスリムになったらガキ大将という感じがしませんね…。
交換した結果、のび太は悲惨なことに。
→スネ腕、ジャイ腹、ドラ脚
まさに、短・太・短の極みです。のび太の涙、あわれです。

・ミイちゃんに嫌われるドラ
そりゃそうでしょう。アンバランスです。しかも、しずかちゃんの脚だし。

・しずかちゃんが観ているテレビは
「二人の夏」。 製作=二人の夏制作委員会
※「夏」部分は不鮮明で、「愛」「恋」かもしれません

女:留五郎さん…
男:違います。でも好きだ…


な、なんというストーリーだ!
し・か・も、女役は あ…あのスミレちゃんではなかろうか?
スミレちゃんもどきか?
ドラマの中だからいいのでしょうけれど。
このドラマの内容が気になります。勝手に創作開始。

女が留五郎さんを愛していて、留五郎さんが交通事故で死んで、
そしたらよく似た人が現れて、おつきあいが始まって、
留五郎さんだと思いながら女は擬似的に男とつきあっていて、
それをわかっていながら男は女を愛している……。

結論:この男性はやさしいなあ

いや、こうかもしれません。
女と留五郎さんは相思相愛だったがなんらかのきっかけで別離。
留五郎さんは過去を忘れて未来へ歩もうとしたが、偶然にも女と再会。
過去を忘れたい気持ちと女への激しい気持ちが錯綜し、
別人だと言いながら女との恋に再び落ちていく……。

結論:こっちの方がしっくりくるかも


ハイ、閑話休題。
というか、ポテチを食べているというのは伏線じゃなかったのね。
食べ過ぎて身体を元に戻したのび太が夕食で箸が進まなくて、
ママに怒られるというケースを考えていたのですが。
しずかちゃんがポテチを食べ過ぎるということは
しずかちゃんのイメージを壊さないためにもさせなかったようですね。


・「もっと食いたいのに食えない…」(ジャイ)
しず腹のジャイアン、自宅でおやつの肉まんをたくさん食べようとしましたが、
しずかちゃんの腹なので、多くは食べられませんでした。
こういうのつらいですよね。
視覚も、食べたいと思う脳も、分泌される唾液もジャイアンなのに、
腹だけしずかちゃんでは、気持ちと腹とでギャップが生じてしまいました。
もっとホルモン分泌できないんでしょうかね、ジャイアンの脳で。
でも、絶対的な胃の大きさの問題だったら、無理かもしれません。

というか、不等号で表すと
スリムになりたい<肉まんもっと食いたい 
なのですね。


・体を戻そう
ところが、ドラしずの体でミスりました。
「早く戻してよ!こんな格好じゃ帰れないじゃないの!」(しず)
「か、かわいいよ」(ドラ)
「かわいくなーい!」(しず)
「ボクはもうちょっとこのままでも…」(ドラ)
「えっ!」(しず)
爆笑です。爆笑。
とくに「かわいいよ」と言うときの手がポイント。
というか、ひょっとして、確信犯か!?
この場面にひまわりが出てきていますが、
木の根もとという、ちょっとわざとらしいところ……。

まだチャンスはあるとのことですが、
チャンスなかったら子どもたち、もう観るのやめちゃうかも。

というわけで、おはなし自体のおもしろさもありますが、
それをカメラワークとかテンポとかで、さらにおもしろくしてくれた印象です。


○ ドンブラ粉
 【今日ののび太は 07ver. 赤 】

※のび太の服を表します。

ご存知、ドンブラ粉。以前にも出てきましたね。
土の下の世界は、空き地のジョーズでも見られました。
地面を泳ぐというシュールさ。溺れたときの救助方法は大変なようです。

・字幕をつける方、ちょいといらっしゃい
「安夫」って……
つけてくれるのはありがたいですが、細心の注意を払って下さいますよう、
お願い申し上げます。
安雄氏久しぶりですね。帽子スタイルが戻ってきました。
一時期は帽子なし安雄氏が流行りましたが。

・転んでアイスが…
ドラがあずきバーというのが丁寧ですね。
そしてのび太のアイスが「ハズレ」。

・ど根性タヌキ ドラ
つい数分前はど根性ママでした。
特訓シーンBGMは、感動系05(勇猛)の導入BGM。
毎度のことながら、CD化してください。

・外へ
土の下の世界でモグラやミミズなどの描写がよかったです。
そして無意識にしずかちゃんの家へ。
ドラが先回りしますが、地上で待っていては無意味な気が……。

・お風呂シーン
のび太はお約束シーンですが、ドラも!
これは爆笑です。しかもドラの方がひどい目にあっているという(笑)。

・空き地で野球
バッテリーを組むのは安雄氏&はる夫。
安雄氏は以前主審だった覚えがあります。
いたずらシーンや、のび太に気づいてからの路上でのおっかけシーンは、
大山ドラ末期みたいな印象を受けました。

・ドンブラ粉で溺れた場合の救助方法
道路を掘って救助。あの、東京都に許可とっています?
でもドラジャイスネでよくここまで掘れますね。
自分がドンブラ粉つけて助けに行くのはダメなのかしら。
窒息はしない!?


いやぁ、これも安定して面白かったです。
でも、Aパートのイメージが強烈すぎて……
テキトーな感想になってしまいまして、お詫びいたします。


うぐぐ、ミニコーナーなし。残念です。
今年のドラ誕SPはジャスト9月3日、これはいっそう責任重大!?
昨年のドラ誕SPには高橋渉さんが久しぶりに来てくれたとのことですが、
今年も渉さんが手がけてくれたのでしょうか!?

さて次回は、少人数での収録となったという「ドクロ島の秘宝」です。
収録後萩野さん加えたドラファミリーで記念写真を撮ったという、
「ドクロ島の秘宝」です。
その日のめぐみさんが非常にお美しかったという、「ドクロ島の秘宝」です。
さあ、出木杉のすばらしい活躍に期待です。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
2010 8/13 ドラえもん
「みんなで体をとりかえっこ」 ...続きを見る
京大藤子F不二雄同好会のブログ
2010/08/15 18:12
頭を替えても中身は変わらず
 8月13日の『ドラえもん』(通算222回くらい)は、「みんなで体をとりかえっこ」と「ドンブラ粉」が放送された(8月18日視聴)。「夏休み限定! ドラえもん クレヨンしんちゃん アニメ祭り」の3回目。今回も、EDは「どれドラ2007」を使用。 ...続きを見る
銀河後悔日誌、ともかく
2010/08/21 21:16
のびみつによるわさドラ感想ブログの前史 大公開
私のびみつは,2010年3月から感想ブログを書いているのですが, それより前もドラえもんにハマっておりました. ブログ書きたいなあと思っていたわけです. ...続きを見る
のび太リアニズム
2015/08/16 22:28

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
のび太が地面を泳ぐアイテムでイタズラしたあげく、
このまま終わりかと思ったら、自滅してしまい
ジャイアンたちに嘲られるなんて哀れでしたね。

失礼します。
鳴海みぐJr.
2010/08/24 20:08
鳴海みぐJr.さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
わさドラでは珍しく「典型的な大山ドラ」みたいなストーリーだったと思います。わさドラになってのび太のワルガキ要素が減り、賛否両論ですが、今回はワルガキ全開でした。大山ドラでもそうでしたが、イタズラだけで終わりません。自業自得というところでしょうかね(笑)。
のびみつ(管理人)
2010/08/25 21:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
わさドラ感想第20回 みんなで体をとりかえっこ、ドンブラ粉(2010.8.13) のび太リアニズム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる